やましたコンセプト - 山下ホーム【富山の自然素材注文住宅、高気密・高断熱FPの家】

山下ホームの思い

山下ホームは、お客様と"末永いお付き合いができる家づくり"を 目指しています。
"末永いお付き合いができる家づくり"とは?
住む人が、健康で末永く安心して住める家だと考えています。
家族が心豊かになり、長いお付き合いができる家を建てたい…。
10年、20年、50年、そして100年過ぎても
「山下ホームで建ててよかった」と思っていただけるよう
ご家族の皆様と末永いお付き合いをさせていただけたらと考えて
おります。

家族にやさしく

大切な家族の健康を守る家づくり。
家族が安心して暮らせる家づくりを目指し、取り組みます!

地球にやさしく

地球環境を守るための取り組みとして、ゴミの分別や節電など、自分にできることから1つずつ取り組んでいきます!

森にやさしく

私たちの身近な森を守るために、環境活動に積極的に参加し、より多くの方に関心を持ってほしいと考えます。

心にやさしく

家を建てることで人生を豊かにしてほしい。
大切な家族の笑顔で溢れる"暮らし"をお手伝いしたいと思っています!

私たちは「家づくり」を通して、
お客様の健康で快適な暮らしを実現していただくお手伝いをいたします。
やました社長の想い

「私たちは、自然の恵みに守られ助けられ、育ってきました」 ~私たちを取りまく環境の変化と、子どもたちの将来に向けて思うこと~

  • 朝起きて、蛇口をひねれば水が出る。
    食事時のテーブルには肉、魚、野菜やごはんなど色とりどりの料理が並んでいる。たった今、当たり前のように吸っている空気も、もし2~3分だけでも無くなってしまったら、人は死んでしまいますね。
    今、みなさんが当然のように食べたり呼吸したりしている全て、どれをとっても人間が生きていくためには"無くてはならない、絶対必要なもの"です。
  • しかし、今挙げたものはすべて環境破壊や地球温暖化によりおびやかされています。工場の廃棄物や生活排水、農薬散布により川や海が汚染され、水が悪くなってしまい、コンビニやスーパーでは「水」が売れる時代になっています。
    昔では考えられなかったことですね。
  • 農薬がたくさん付いた虫も食べないような野菜や果物...、化学物質が含まれる材料で建てた、カビ・ダニだけが繁殖するような家。その家の中で暮らすということは、化学物質に汚染された空気を吸いながら生活することになります。その結果、ぜんそく・アトピー・シックハウス症候群、そしてさらには化学物質過敏症に悪化していく可能性があります。
    これらの病気の原因は水や食品、そして家が原因です。
今の日本の住宅寿命は30年~40年と言われています。
昔の家と比べると、寿命が短くなりました。その理由として挙げられるのが、家の「材料・材質」によるもの、そして「その地域に合った施工技術」に問題があると言われています。例えば、1年中湿度の高い富山県では、湿気に弱い集成材の使用は避けたいものですが、今の日本の住宅は全国どこでも同じ材料・材質が使用されています。この現状を、われわれ建築の専門家から見ると、国を含めて建築業界全体がどうあるべきか見直さなければならない大きな問題だと捉えています。

そして、さらに大変なのが地球温暖化です。
温暖化により海面上昇や気候変動による異常気象、農業への大打撃。それに伴う食料不足、伝染病の流行など… テレビや新聞などで、1日に1度は目にする問題です。

米国立大気研究センターは2040年には北極海にある氷が消滅するだろうと警告しています。「2040年」というと遠い未来の話のように聞こえますが、実際には今からそう遠くはありません。私たちの子供や孫の時代にあたります。
子供たちの将来のために、地球のために、今私たち大人ができること。自分で見つけて、行動していきましょう。大きなことでなくても構いません。まずは自分が出来ることを"今日から"始めていくことが大切なのではないでしょうか。私は、家づくりを通してそのお手伝いをしていけたらと思います。

基本理念
  • 1.私達は、常にお客様の立場になって誠心誠意、事に当たる。
  • 2.私達は、お客様と生涯のお付き合いを心掛け、常に信用を得るように心がける。
  • 3.私達は、地域社会に根ざし、誠意と技術で未来を創る。
  • 4.信用は、無形の財産である。この財産は、私達一人一人が築いて行く。
環境と暮らし

私たちは、地球という家に住んでいます。

春夏秋冬、豊かな季節がめぐる日本は、 国土の2/3を森林が占める緑豊かな国です。
私たちは、昔から緑や森そして山から、その恩恵を受けて暮らしてきました。
森を守り育てながら、木を切り出し、切り出された木は、家となり、家具となり、食器となり 人々の暮らしを支え、豊かな文化を育んできました。

現在、日本は世界有数の木材輸入国となり、 国内の木材消費の約8割以上が輸入材で賄われています。
国産材よりも輸入材のほうが大量に安く仕入れられるからです。
こうした中、国内林業の不振は進み、手入れが行われないまま、放置された山林が増えています。そして、ますます他国の原生林から材木が切り出され・・・。

木の家で生活する「健康」な暮らし、その暮らしが 「自然との共存」につながっていく・・・。
私たちは、そんな環境共棲の連鎖を生み出していきたいと考えています。

日本は国土の約67%が森林です。
なのに、木材輸入量は世界第3位。自給率はたったの17%程度です。

国土の67%を森林が占める、世界有数の森林国にもかかわらず、戸建住宅の多くはホワイトウッドと呼ばれる輸入材で造られています。
ホワイトウッドとは、北欧やロシア産のスプルースという柔らかで加工のしやすい木材を中心とした総称です。
強度がないので細く板状にしたものを、接着・プレスし「集成材」として利用しているのです。

こうした輸入材が、湿度が高く夏には高温になる日本の気候風土に、はたして適しているのでしょうか。
シロアリに対する耐性実験でも、国産材と比べてその結果に、大きな差があることが報告されています。

日本の気候風土に合った、国産材による家づくり・・・。
それは、住宅がより長期に、満足度の高い住宅になるだけでなく、日本の森を守り、山を守り、ひいては災害から私たち自身を守ることにもつながっていくのです。

親子で自然と触れ合う自然体験ツアー

子ども達に自然の大切さを知ってもらうために、親子で楽しみながら自然とふれあうイベントを開催しています。
森の散策や、植林、山からの恩恵を受ける海での地引網体験を通して、先人の暮らしの知恵などを教わります。

2.地球にやさしいエコな暮らし

日々の買い物のとき、商品の選び方を少し変えるだけで、地球環境や健康にやさしいエコな消費者になることができます。
その買い物、ちょっと待った! 買うなとは言わないけれど、少しの気遣いで、私たちもすぐにエコに貢献できるんです。
スーパーのレジに並べば、みんなの意識が変わってきているのが分かるはず。
何年か前まではレジ袋をもらうのが当たり前でしたが、今ではエコバックを持参するのが当たり前になっていますよね。
洗剤などもゴミが少ない詰替え用が一般的になってきました。

何かのために「ガマン」するという考えではなく、自分やまわりの大切な人たちの健康や地球環境のことを考えていろいろなモノ・コトを「選ぶ」こと。
それを楽しみながら続けることで今の暮らしがより快適に、それが省エネや節約にもなれば嬉しいですよね。
一人のチカラは小さいけれど、一人ひとりのチカラが合わされば、きっと大きなチカラになるはず。
今から始める小さなエコの積み重ねが、私たちの子どもや孫の世代の明るく豊かな未来につながっていくんです。

やましたムービー

山下ホームの家をもっと詳しく知って頂くために、実際にお住まいのお客様に、住み心地や感想などの「生の声」を聞かせて頂きました。
また家づくりに役立つポイントなど、お得な情報もご覧いただけます。

収録時間:640

家とは完成した後に一緒に育つもの。
入居して半年の施主様インタビューをご紹介。