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山下ホームの「コト」

Concept山下ホームの「コト」

山下ホームの想いOur thought

山下ホームは、お客様と”末永いお付き合いができる家づくり”を目指しています。
家族が心豊かに、健康で、安心して住める家をつくることで、
10年、20年、50年、そして100年経っても
「山下ホームで建ててよかった」と思っていただけるよう、
家族の皆様と末永いお付き合いをさせていただけたらと考えています。

家族にやさしく
大切な家族の健康を守る家づくり。
家族が安心して暮らせる家づくりを目指し、取り組みます。
地球にやさしく
地球環境を守るための取り組みとして、ゴミの分別や節電など、自分にできることから1つずつ取り組んでいきます。
森にやさしく
私たちの身近な森を守るために、環境活動に積極的に参加し、より多くの方に関心を持ってほしいと考えます。
心にやさしく
家を建てることで人生を豊かにしてほしい。
大切な家族の笑顔で溢れる”暮らし”をお手伝いしたいと思っています。

私たちは「家づくり」を通して、
お客様の健康で快適な暮らしを実現していただく
お手伝いをいたします。

社長の想いPresident thought

山下輝雄

代表取締役社長

家族の未来のために

現代の日本の住宅寿命は30年~40年と言われ、昔と比べると随分と寿命が短くなりました。その理由として、輸入材の乱用による「材料・材質」の変化、そして「地域に合った施工技術」の低下に問題があると言われています。
コストを最優先し、化学物質が含まれる材料で建てたカビ・ダニが繁殖するような家で暮らすということは、汚染された空気を吸いながら暮らすことと同じです。その結果、ぜんそく・アトピー・シックハウス症候群、そしてさらには化学物質過敏症に悪化していく可能性につながります。
一年中湿度の高い富山県では、湿気に弱い集成材の使用は避けたいものですが、今の日本の住宅は全国どこでも同じ材料・材質が使用されています。
この現状を、われわれ建築の専門家は、どうあるべきか見直さなければならない、大きな課題だと捉えています。
子供や孫の将来のために、地球のために、今私たち大人ができること。私は、家づくりを通してそのお手伝いをしていけたらと思っています。

基本理念Bacic principle

  1. 私たちは、常にお客様の立場になって誠心誠意、事に当たる。
  2. 私たちは、お客様と生涯のお付き合いを心掛け、常に信用を得るように心がける。
  3. 私たちは、地域社会に根ざし、誠意と技術で未来を創る。
  4. 信用は、無形の財産である。この財産は、私達一人一人が築いて行く。

環境と暮らしEnvironment & life

木の家で健康に暮らすことは、自然と共存すること

春夏秋冬、豊かな季節がめぐる日本は、 国土の2/3を森林が占める緑豊かな国です。
森を守り、育てながら、木を切り出し、切り出された木は家となり、家具となり、食器となり、人々の暮らしを支え、豊かな文化を育んできました。
しかし、現在、「安く大量に仕入れることができる」という理由だけで、日本は世界有数の木材輸入国となり、 国内の木材消費の約8割以上が輸入材で賄われています。
こうした中、国内林業の不振は進み、手入れが行われないまま、放置された山林が増えています。
木の家で生活する「健康」な暮らしが、「自然との共存」につながっていく。
私たちは、そんな環境共棲の連鎖を生み出していきたいと考えています。

国産材にこだわる

日本は世界有数の森林国にもかかわらず、戸建住宅の多くはホワイトウッドと呼ばれる、北欧やロシア産のスプルースという木材を使用しています。強度がなく、細く板状にしたものを、接着・プレスし「集成材」として利用しているのです。日本の気候風土に合った、国産材による家づくり。それは、住宅がより長く、満足度の高いものになるだけでなく、日本の森を守り、山を守り、ひいては災害から私たち自身を守ることにもつながります。

親子で自然と触れ合う自然体験ツアー

子ども達に自然の大切さを知ってもらうために、親子で楽しみながら自然とふれあうイベントを開催しています。
森の散策や、植林、山からの恩恵を受ける海での地引網体験を通して、先人の暮らしの知恵などを教わります。

地球に優しいエコな暮らし

自分自身、そしてまわりの大切な人たちの健康や、地球環境のことを考えていろいろなモノ・コトを「選ぶ」こと。
それを楽しみながら続けることで今の暮らしがより快適に、それが省エネや節約にもなれば嬉しい。
一人のチカラは小さいけれど、一人ひとりのチカラが合わされば、きっと大きなチカラになるはず。
小さなエコの積み重ねが、私たちの子どもや孫の世代の明るく豊かな未来につながっていくと考えています。