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出初式

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出初式

  今年に入って、あっという間に1月が終わり、 2月も立春が過ぎ、暦の上ではすでに春です。   今更ですが、お正月「出初式」のお話です。 天気予報では雪の予報が出ていましたが、なんとか外で梯子登りをすることができました。   IMG_2503 なぜ出初式で梯子登りを披露するのでしょう? 調べてみました。 ルーツは江戸時代に遡ります。   「消防設備が整っていない江戸時代、梯子は 風向きや火災の状況を把握するために 必需品でした。 火元の確認や、建物の配置なども梯子に登り情報を得ていたそうです。 しかし、風にあおられたり、バランスを崩したりと、梯子に登るには技術と経験が とても重要でした。 日頃から訓練を行い、 時には曲芸のようなことで度胸をつけ、 火事に備えていたわけです。 そして、出初式の時には、 各々の町火消の集団が磨き上げた技を 披露するようになりました。 それが現代にも伝わり、今では はしご車など消防機器も整ってきましたが、 火消の伝統を伝える為と言われています。」   な~るほど、それでアクロバティックな演技をするんですね。   その後は観閲や行進、ホール内での式典などをこなし、無事出初式は終わりました。 今年は勤続10年の表彰状をいただきました。 振り返れば、周りに支えられて、あっという間の10年です。 これからも、微力ですが消防団活動にお役に立てるよう頑張りたいと思います。 総務 平田でした。