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桜の散りゆく季節となりました。

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桜の散りゆく季節となりました。

ご存知ですか?   「ダイ・ハード」   警官が一人でテロリストに立ち向かうアレです。   先日ブルーレイで購入しました。   それも1作目から3作目まで。   今更感がありますね…   そして、これもう持っていたんです。   DVDとブルーレイで。   でも、今回のは特別なんです   「吹替えの帝王」シリーズなんです。   去年発売されたのですが、結構高いので迷ってましたがとうとう買いました。   増税後に…   fuki             最近は少なくなってる気もしますが、以前はTVで映画放送する時は各テレビ局毎に吹き替えやってました。   同じ映画でも放送局変わると、声優も違えば脚本も違う、時間長い作品はカットされてるシーンも違うといった具合。   今はソフト版がすぐ出るせいか、入ってる日本語吹き替え版をそのまま放送したり、時間も「ノーカット」とか謳って放送時間延ばしてますよね。   まあ、今も「特別吹替え版」とかやってるし、実際昔から延長放送はありましたし、今もシーンカットはしてるのでしょう。   でもそのあたりは今回はどうでもいいのです。   で、この「吹替えの帝王」今までのと何が違うかと言えば、もちろん「吹替え」です。   TV版が全て収録されてます。   といっても2局分+ソフト版の3種類ですけど。   で、なぜ今更買ったかというと日曜洋画劇場の野沢那智バージョンが収録されてるからです。   主人公ジョン・マクレーン役のブルース・ウィリス。結構な数の主演作あるのにフィックス声優が決まってません。   なので色々な方が吹替えしてまして、他の作品だと全然気にならない、というかそんなところ気にしたことも無いのですが…   ダイ・ハードはソフト版を樋浦勉さんが吹替えされてるんですが、「悪くないけど、これじゃない感」が凄くあるんです。   何というか、ジョン・マクレーンが「紳士」なんですよね。   もちろん、役柄汚い言葉を吐いてるんですが、なんか「紳士」が怒ってるみたい。   その点、野沢版は「やさぐれてる」んです。   聞くと、「そう、これがジョン・マクレーンです!」ってなるんです。   声はもちろん違いますが、セリフが違うのです。   同じシーンを比べても、   樋浦マクレーン「見てやがれ!」   野沢マクレーン「殺してやる!!」   …凄くストレートな表現されてますね。   他にも、お偉いさんに悪態つくときも、   樋浦マクレーン「自分の無責任ぶりをテレビで放送されてんの知ってるのかよ!」   野沢マクレーン「でしゃばりはどっちだ!てめえこそ家に帰ってクソして寝ろ!!」   もう元のセリフの面影がありません。   でもこの野沢マクレーン、結構人気の様で「ダイ・ハード4.0」では劇場版の日本語吹替えは野沢さんでした。   ただ、5作目の「ダイ・ハード/ラスト・デイ」の上映時にはもう野沢さんがお亡くなりになっていたので、映画館では字幕版を見ましたね。   「値段が高い・吹替えられてない所が急に字幕に変わる・もっと早くに企画してたらフル吹替えの野沢版が見れたのではないか」   と色々批評されてるみたいですが、個人的には野沢さんの声がブルーレイに入ってるだけで満足ですね。   何か違和感があるので、家でダイ・ハード見る時は字幕で見てましたから。   そしてこの日曜洋画劇場、テレビ朝日の番組です。   洋画劇場といいながら邦画もいっぱいやってます。先週からは「相棒」3週連続放送です。   富山で見るにはHABしかないので、見れない人もいるかもしれませんね。   そもそも、ダイハードシリーズがテレビ放送され始めた頃から関東在住だったので、普通にテレビ朝日見てましたけど、   もしかして富山県にずっと住んでると、日曜洋画劇場見れずに野沢マクレーンを知らない人もいるのでしょうか?   系列局ではなくても、日曜洋画劇場だけはやってたとか?   ちょっと聞いてみたいですね。