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家族の健康を守る暖かい家

ヒートショックが原因で心筋梗塞や脳卒中などで自宅で亡くなる方が増えています。
健康で快適に過ごすには気温差が少なく暖かい、高断熱・高気密な家に住むことが有効な対策だと言えそうです。

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様々な健康被害を引き起こすヒートショックの恐ろしさ

近年の調査報告によると、心筋梗塞や脳卒中などにより自宅で亡くなる人が増加しているようです。

その時期は冬場が多く、暖かい時期に比べて冬の死亡率が2倍にもなる地域もあるようです。WTO(世界保健機構)では、冬の室内温度を18度以上にするようにと強く勧告していますが、国土交通省の調査によると、居間で約6割、寝室や脱衣所に至っては約9割の住宅が18度に達していないという結果が報告されています。

暖かいリビングから寒い廊下やトイレに移動したり、寒い脱衣所で着替えた後に温かい浴槽に入ると、急激な温度変化により血圧が大きく変動するヒートショックが起きて、失神、ひどい場合は心筋梗塞や不整脈、脳卒中などの健康被害を引き起こすことも。

 

また、室温は血圧以外の健康にも関係するようで、寒い家に住む人は、コレステロール値が基準範囲を超えたり心電図の異常が見られる人が多いという調査結果もあるようです。そのため、家族の健康を守るには、住宅内の各部屋の室温を暖かく一定に保つことが有効な対策だと言えそうです。

 

断熱性の高い住宅は外気をシャットアウトして気密性を高めることで実現できますが、高断熱の住宅は同時に、室内の結露を防止できるため、ダニの発生を抑え、アトピーやアレルギー、喘息などの発生頻度が大幅に下がる効果が期待できることがわかり始めています。

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健康も家計も守る高断熱・高気密な高性能住宅

家族の健康を第一に考えると、住宅内の各部屋の室温を一定に保つ、高断熱・高気密な高性能住宅がベストな選択です。

しかし、新築の場合、高性能住宅は一般的な住宅と比べ、高性能な建材を使用するがゆえ、建築費はどうしても高くついてしまいます。

ただし、家に住むには毎月のローンの他にも様々な経費がかかります。特に冷暖房の光熱費は思ったよりも重く家計にのしかかってきます。その点、高性能住宅は、日々の光熱費が大きく抑えられるため、長いスパンで考えれば逆に経済的で賢い選択だと言えるでしょう。

 

「FPの家」は、グラスウールの約2倍の断熱性能を持つ「FPウレタン断熱パネル」を採用し、パネルと柱・梁との接合部は専用のテープで密閉して厳重な気密対策を施すため、外気の侵入を防ぎ、家の中で暖められた空気を逃がさない構造の超高性能住宅です。

これから新築をお考えなら、家の室温を一定に保ち、暖かくて快適に過ごすことができ、さらには家族の健康を守る「FPの家」を検討されてはいかがでしょうか?