環境と暮らし[やましたコンセプト] - 山下ホーム【富山の自然素材注文住宅、高気密・高断熱FPの家】

私たちは、地球という家に住んでいます。

春夏秋冬、豊かな季節がめぐる日本は、 国土の2/3を森林が占める緑豊かな国です。
私たちは、昔から緑や森そして山から、その恩恵を受けて暮らしてきました。
森を守り育てながら、木を切り出し、切り出された木は、家となり、家具となり、食器となり 人々の暮らしを支え、豊かな文化を育んできました。

現在、日本は世界有数の木材輸入国となり、 国内の木材消費の約8割以上が輸入材で賄われています。
国産材よりも輸入材のほうが大量に安く仕入れられるからです。
こうした中、国内林業の不振は進み、手入れが行われないまま、放置された山林が増えています。そして、ますます他国の原生林から材木が切り出され・・・。

木の家で生活する「健康」な暮らし、その暮らしが 「自然との共存」につながっていく・・・。
私たちは、そんな環境共棲の連鎖を生み出していきたいと考えています。

日本は国土の約67%が森林です。
なのに、木材輸入量は世界第3位。自給率はたったの17%程度です。

国土の67%を森林が占める、世界有数の森林国にもかかわらず、戸建住宅の多くはホワイトウッドと呼ばれる輸入材で造られています。
ホワイトウッドとは、北欧やロシア産のスプルースという柔らかで加工のしやすい木材を中心とした総称です。
強度がないので細く板状にしたものを、接着・プレスし「集成材」として利用しているのです。

こうした輸入材が、湿度が高く夏には高温になる日本の気候風土に、はたして適しているのでしょうか。
シロアリに対する耐性実験でも、国産材と比べてその結果に、大きな差があることが報告されています。

日本の気候風土に合った、国産材による家づくり・・・。
それは、住宅がより長期に、満足度の高い住宅になるだけでなく、日本の森を守り、山を守り、ひいては災害から私たち自身を守ることにもつながっていくのです。

親子で自然と触れ合う自然体験ツアー

子ども達に自然の大切さを知ってもらうために、親子で楽しみながら自然とふれあうイベントを開催しています。
森の散策や、植林、山からの恩恵を受ける海での地引網体験を通して、先人の暮らしの知恵などを教わります。

2.地球にやさしいエコな暮らし

日々の買い物のとき、商品の選び方を少し変えるだけで、地球環境や健康にやさしいエコな消費者になることができます。
その買い物、ちょっと待った! 買うなとは言わないけれど、少しの気遣いで、私たちもすぐにエコに貢献できるんです。
スーパーのレジに並べば、みんなの意識が変わってきているのが分かるはず。
何年か前まではレジ袋をもらうのが当たり前でしたが、今ではエコバックを持参するのが当たり前になっていますよね。
洗剤などもゴミが少ない詰替え用が一般的になってきました。

何かのために「ガマン」するという考えではなく、自分やまわりの大切な人たちの健康や地球環境のことを考えていろいろなモノ・コトを「選ぶ」こと。
それを楽しみながら続けることで今の暮らしがより快適に、それが省エネや節約にもなれば嬉しいですよね。
一人のチカラは小さいけれど、一人ひとりのチカラが合わされば、きっと大きなチカラになるはず。
今から始める小さなエコの積み重ねが、私たちの子どもや孫の世代の明るく豊かな未来につながっていくんです。

やましたコンセプト

やましたコンセプト index

  • やましたホームの想い
  • 環境と暮らし
  • 暮らしやすさを考える